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4-Clover field Nikolaj Recke
会場/ナガミネプロジェクツ
ニコライ・レッケ
1969年生まれ
コペンハーゲン在住
"4-Clover field" (1998)
レッケの作品は、アートを愛してやまない彼自身のアートに対する死にもの狂いの探究から生まれる。

たとえば、鼻を赤く塗ってスケートボードに乗りギャラリーの壁に激突するイヴ・クラインへのオマージュ ("スケーター・クライン" / 1996) や、自ら尊敬するアーティストの想像上のシーンを描いたドローイングのシリーズ、また現実にアメリカの有名アーティスト、ロバート・モリスとのやりとりを記録したヴィデオ作品 ("Knowing You, Knowing Me" / 1997) などだ。

そればかりでなく、レッケはときに観客をその探究に連れ出そうとし、見知らぬ人々15人に電話をかけて自分のアートについて語るプロジェクトなども試みている("Return of Innocence" / 1996〜)

「それらを通して、誰もが、アートそのものでなく、結局は彼ら自身が何かを探すことに結びつくのだ」というレッケの最新作は "4-Clover field " (四つ葉のクローバーを探して)である。 

Drawing Drawing
"Drawings"

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